八戸の「たいよう総合事務所」の中で司法書士・行政書士をやっている今野です。過払い請求、債務整理、相続、遺言、成年後見、内容証明、裁判、支払督促、少額訴訟などのお手伝いをしております。
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カテゴリ:債務整理:全般( 14 )

弁護士法人引田法律事務所【日本保証(旧武富士)代理人】からの通知

株式会社日本保証(武富士を引き継いだ会社です)の代理人弁護士として弁護士法人引田法律事務所の引田先生の名前で受任通知や請求書や催告書が送られてくる場合がございます。日本保証から依頼を受けて債権回収の代理のお仕事をしている弁護士事務所です。

弁護士の先生からの通知なので慌ててしまうかもしれませんが、通知の内容をよく見るとすでに時効になっている場合もございます。

弁護士の先生からの通知であっても時効状態が解消されるわけではございませんので、時効になっているのであれば(最終取引日から5年、裁判をされたりしていれば、判決等確定から10年で、時効により債権は消滅します)、内容証明などで「消滅時効を使います」(「消滅時効の援用」と言います)を通知すれば、時効で債務は消滅します。

慌てて1000円でも振り込んでしまいますと、債務を認めたことになるので消滅時効を援用することは原則できなくなります。

もちろん、時効になってないかもしれませんので、それは送られてみた書類を精査しないとわかりませんが・・・。

弁護士の先生からの通知だからといって慌てないようにしましょう。

初回相談料は無料です。予約相談電話 0178-45-3389

※ もしこちらも弁護士を立てた方が良い場合には同じ事務所で共同している弁護士にバトンタッチします。


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by konno_jimusho2 | 2017-11-07 16:55 | 債務整理:全般

古い債権の請求(借りた会社と違う会社からの請求)

かなり前の債権を買ったということで、請求してくる会社があります。

借りた時と違う会社になっているので、「こんな会社知らないなぁ」ということで放置される方もいらっしゃいますが、請求書が来た時にご相談ください。初回の相談は無料です。

消滅時効で消滅する債権の可能性があります。内容証明で消滅時効を利用するのが一般的です。

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by konno_jimusho2 | 2017-08-10 17:32 | 債務整理:全般

弁護士事務所からの請求書(アイフル、日本保証など)

消費者金融会社などが債権の回収を弁護士事務所に委任していることがあります。

アイフル株式会社は弁護士法人高橋裕次郎法律事務所に委任していることがあるようですし、株式会社日本保証は弁護士法人引田法律事務所に委任していることがあるようです。

もちろん、弁護士の先生が債権回収の依頼を受ければ、債権回収について受任した旨の通知や請求書(催告書)などを出すのは当然のことです。しかし、もし最終取引の日から支払うこともなく、裁判等もされることもなく、相手の会社と話をして支払う約束などをしたこともなく、5年以上経っているのであれば、相手が弁護士の先生に依頼したことで消滅時効の期間が変わることがありませんので、借金(債務)の消滅時効を主張することができる可能性があります。

弁護士の先生から手紙が来るとビックリするかもしれませんが、消滅時効を主張できる場合がありますので、慌てないで専門家に相談しましょう。


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by konno_jimusho2 | 2017-04-19 15:23 | 債務整理:全般

2回目の債務整理について

これには2つのパターンが考えられます。

1つ目は、債務整理(任意整理)をしたけれども、その途中で何らか事情で計画通りに支払えなくなったというパターンです。

この場合、支払余力がそれなりにあれば、再度の債務整理(任意整理)をして、支払計画を新しくしてもらうということも考えられます。また、債権者の方で計画の延長は認めたくないというのであれば、個人民事再生を選択することもありますし、支払余力がまったくなくなっている場合には自己破産を選択するということもありましょう。

2つ目は、債務整理(任意整理)をして、その支払計画はすべて終了して完済したけれども、しばらくして事情があってまた借り入れてしまった、というパターンです。この場合も、支払余力があれば債務整理(任意整理)や個人民事再生、支払余力がないようであれば自己破産ということになるでしょう。個人民事再生や自己破産の場合、裁判所がちょっと細かくなるかもしれませんが(一度整理しているのにまたやってしまったわけですから)、できないということはありません(ただし、自己破産・免責許可をもらった後、7年以内にもう一度破産・免責しようとすると免責不許可事由に当たってしまうので、自己破産→自己破産は厳しい可能性はあります。もちろん再度借金をしてしまった事情によりますが)。

1回借金の整理をやってるから、2回目の借金の整理ができないというわけではありません。まずは専門家にご相談ください。


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by konno_jimusho2 | 2016-06-06 17:26 | 債務整理:全般

連絡がなかった消費者金融会社からのいきなりの請求(消滅時効)

ずっと請求も何にもなかった消費者金融会社から請求書が来たという相談が増えております。まったく連絡がなく、裁判等も起こされてなかった場合、最後の支払いから5年の経過でその債権は消滅時効ということになります。

ただし、刑事事件と違い、民事の場合は「時効制度を使います!(消滅時効の援用と言います)」を業者にちゃんと通知しないと時効にはなりません。

しっかりと通知するために、内容証明郵便を使って消滅時効の援用をしますと通知するのが一般的です。

請求書には「至急連絡ください」とか書いてあると思いますが、連絡はせずに慌てずに弁護士や司法書士等の専門家や消費者センター等にご相談してください。

もちろん、過去5年以内に少しでも支払っていたり、支払いを約束していたり、過去10年以内に判決等が確定していれば、まだ時効にはなっておりませんので、ご注意ください。


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by konno_jimusho2 | 2014-10-15 15:31 | 債務整理:全般

何年も払っていない借金の請求書が来た(時効主張の内容証明)

このところ、立て続けに「何年も支払ってないし、裁判も起こされてもいないし、連絡もまったくなかった金融業者から請求書が来た!」という相談を受けました。

慌てて連絡してはいけません。その借金は「消滅時効」で消えるかもしれないのです(つまり、支払わなくても良い)。ただし、民事の時効は刑事事件の時効と違い、自分から「時効制度を使うよ!(これを時効の援用といいます)」と相手に言わないといけないのです。

もちろん、口頭でも普通の手紙でも消滅時効の援用はできるのですが、「言った言わない。着いた着いてない。」といったことになりかねないので、内容証明郵便で消滅時効を援用するのが安心です。


お気軽にご相談ください。

相談予約はメールでココをクリック
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by konno_jimusho2 | 2014-06-12 16:25 | 債務整理:全般

債務整理の費用はどう支払えばいいの?

債務整理(任意整理・個人民事再生・自己破産)を考える状態というのは基本的に手元にお金がない状態ですから、「費用はどうしよう?」→「費用は出せない・・・」→「結局行かない」→「解決しない」という悪循環に塡ってしまいます。

これには、いくつかのパターンがあります。

1)たまにあるのは「ご親族(だいたい親御さん)が払う」というパターンです。これなら余り悩みませんよね。
2)収入がしっかりとしていて賞与などがある方には貯めてもらうということをします。債務整理の受任をすると支払いをしなくてよくなりますので、実際に支払い方が決まるまで貯めていただくというものです。
3)収入が少ない場合は(自己破産になることが多いと思われますが)、法テラスの民事扶助というのを使います。これは法テラスが事務所の費用を立て替えて、依頼者が分割で法テラスに返していくという制度です(生活保護の方は法テラスへの支払いが免除になります)。

というわけで、手立てはありますので、お気軽にご相談ください。


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by konno_jimusho2 | 2013-11-19 15:52 | 債務整理:全般

債務整理の相談を恥ずかしがらないで欲しいです。

お医者さんにお腹を見せるのが恥ずかしいといってお医者に行かなければ病気は悪化します。

借金の問題もそれと同じです。借金の原因がギャンブルとか浪費だったら確かに褒められたことではありません。そのパターンは暴飲暴食して生活習慣病になってお医者さんに説教されるパターンです。でも、それでも生活改善をして治さなければなりません。寿命が縮まってしまいます。

私自身が「高血圧」「高脂血症」って言われていたので、よく相談でも借金問題を生活習慣病に例えますが、この1年節制して5kgくらいやせた結果、だいぶ数値が改善されました。これもお医者さんに通院して投薬やら生活の指導やらがあったおかげなわけです。

まぁ、私の病気話はともかくとして、借金で悩んでいる人も恥ずかしがらずに専門家の意見を聞いて生活を立て直して欲しいと思います。



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by konno_jimusho2 | 2013-06-12 14:09 | 債務整理:全般

債務整理というもの

「債務整理というものは、家計全体、生活全体を考えるもの」です。「ここだけ金利が安くなれば・・・」という感じで相談に来られる方もいらっしゃいますが、収入支出の全体を考えないと債務整理の手続きの中で、任意整理(狭義の債務整理)、個人民事再生、自己破産のどの手続きを選択すべきなのか判断がつかないこともあります。

一度、相談に来ていただいていろいろな説明をして、2回目に家計の収支書き出して持ってきてもらってから受任ということもあります。受任した後、いろいろ検討して方針を決めていくこともあります。

最近、将棋のプロ棋士とコンピュータとの対局が話題になっておりますが、将棋に「大局観」という言葉があります(将棋だけに使う言葉ではありませんが)。まさにこの「大局観」が必要になるのです。どうしても請求の電話が来ている業者、裁判をしてきた業者、金利の高い業者、といった「局所的」なところだけを見て債務整理を考えてしまうと、一度債務整理(任意整理)をしたけど、結局全然支払えなくて自己破産や個人民事再生を考えなければならなくなったということもありうるのです。

あるいは、当初は債務整理(任意整理)をして、順調に支払っていたけれども、生活が変わって支払えなくなったということもあります。実際、私も債務整理(任意整理)をして支払っていた人が、事情が変わって支払えなくなり、個人民事再生や自己破産の申立のお手伝いをしたことがあります。

債務整理というのはどの手続きを選択するのかなかなか難しく、長期分割となれば前述のように途中で他の手続きを考えなければならなくなるということもあります。いつでも相談出来る事務所を選んで相談して欲しいなと思っています。


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by konno_jimusho2 | 2013-04-16 15:33 | 債務整理:全般

消費者金融会社(サラ金)から裁判されたら・・・2

裁判をされると裁判されたその一社だけに気を取られがちですが、ほかにも借金はありませんか?もし他にも借入があるなら、他社も含めて債務整理の手続きを考えなければなりません。

裁判されてない会社の方は債務整理(任意整理)できるのか、それとも個人民事再生や自己破産をかんがえなければならないのか。いろいろ考えなければならないことがあります。


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by konno_jimusho2 | 2013-04-10 11:25 | 債務整理:全般