八戸の「たいよう総合事務所」の中で司法書士・行政書士をやっている今野です。相続登記、遺言、成年後見、内容証明、裁判、支払督促、少額訴訟などのお手伝いをしております。
by konno_jimusho2


八戸市 で 司法書士・行政書士をやっております。

表示されている広告は当事務所と一切関係がございません。
運営会社が独自に載せている広告でございます。

無料ブログを使っておりますので、広告が出ておりますが、ご了承ください。

青森県八戸市にある「たいよう総合事務所」の中で認定司法書士・行政書士をしております。
弁護士や税理士など他士業との共同事務所です。

相続登記、裁判手続、債務整理などのこと、あるいは「どこに何を聞いて良いかわからない」という方もお気軽にご相談ください。
資格者が複数おりますので「こんの」あてにお電話ください。

相談予約電話 0178-45-3389

なお、営業(セールス)の電話は業務に支障をきたすのでご遠慮ください。

相談予約メール ココをクリック


新しいブログに移動しました。




【ご注意】

認定司法書士の代理権は訴額が140万円までです(簡易裁判所が扱う金額です)。
それ以上の金額になる場合は、①弁護士に裁判で代理人を立てる、②ご自身で裁判を進める、ことになります。
司法書士の裁判所に提出書類の作成業務には請求する金額の制限はございませんので、ご本人が裁判を進める場合に、金額に関係なく、訴状、答弁書、準備書面などの書類作成業務をお受けすることはできます。
なお、家庭裁判所の手続き(相続放棄・離婚調停・遺産分割調停・成年後見申立の手続など)についてはすべて書類作成業務となります。

広告が出ておりますが、当事務所とは一切関係ございません。

青森県八戸市根城五丁目13番17号
 たいよう総合事務所 今野智喜(こんの ともよし)

【ご注意】
当ホームページは、一般的な考え方や今野個人の経験談を中心に記載しております。
法律問題は各々事情が異なり、実際には詳細に事情をお聞きして手続を選択しなければなりません。
実際に手続をするときには必ず専門家と面談のうえ、手続を選択してください。
当ホームページの記述を読み、独自の判断で手続を行った場合に損害が発生しても、当事務所(たいよう総合事務所、弁護士法人たいよう総合法律経済事務所も含む)は一切責任を負いませんので、予めご了承ください。


--広告が出ていることがあります。当事務所とは一切関係ございません。--

    # by konno_jimusho2 | 2018-12-03 14:38 | 事務所案内

    相続登記はお早めに・・・。

    土地の価格が高い土地は「さっさと相続登記しなきゃ!」とみなさん思うのですが、山林・原野・雑種地・農地といった土地ですと、土地の価格より司法書士に頼む手数料の方が高い!となってしまうこともあり、相続登記をしないことも多いようです。

    たしかに、相続(贈与も売買もそうですが)による所有権移転の登記(いわゆる名義変更)は、義務ではありません。売買はお金が動きますので、義務でないとはいえ、登記しないと心配ですので登記するでしょうし、贈与についてもせっかくもらったんだから登記すると思います(要らない土地なら、そもそももらわないですからね)。

    しかし、相続の場合は、お金が動くわけでもなく、もらいたいわけでもないのに、あまり価値のない土地を相続してしまうこともあるので、「なんで自分の先祖はこんな山を持ってたんだよ・・・相続登記が面倒だ・・・」ということもあるでしょう。これが3代くらい相続登記をしないままで続いてしまうと、相続人が多くなってしまい、もう誰のものだかわからないくらいになってしまうこともあるのです。

    面倒かもしれませんが、子孫のためにも相続登記はした方が良いですし、義務でないので「死んでから何ヶ月以内にやらないと行けない」ということもありませんが、気がついたときにやっておいた方が良いと思います。

    なお、家庭裁判所で行う「相続放棄(亡くなった人の財産は全部もらわない、借金も引き継がない)」は「自分が相続人であることを知ったときから3ヶ月以内」という期間があるので間違えないように注意してください。




    =====




    # by konno_jimusho2 | 2017-05-10 17:14 | 相続

    「法定相続情報証明」 5月29日(月)から開始予定

    法務省のサイトによると、平成29年5月29日(月)から「法定相続情報証明」が始まりますということです。

    法務局に亡くなった人の戸籍等や相続人の戸籍等を艇種すると「法定相続人はこのメンバーです」ということを証明してくれる制度です。

    ただ、そのメンバー(法定相続人)が実際にどのように遺産分けしたかわからないので(「法定相続人で協議して長男が全部相続すると決めた」というのは証明してくれません)、遺産分割協議書等は別途必要になることもありますが、同じ戸籍を何通も取得しないといけないという状況は回避されるかもしれません。


    =====




    # by konno_jimusho2 | 2017-04-28 13:22 | 相続

    2回目の債務整理について

    これには2つのパターンが考えられます。

    1つ目は、債務整理(任意整理)をしたけれども、その途中で何らか事情で計画通りに支払えなくなったというパターンです。

    この場合、支払余力がそれなりにあれば、再度の債務整理(任意整理)をして、支払計画を新しくしてもらうということも考えられます。また、債権者の方で計画の延長は認めたくないというのであれば、個人民事再生を選択することもありますし、支払余力がまったくなくなっている場合には自己破産を選択するということもありましょう。

    2つ目は、債務整理(任意整理)をして、その支払計画はすべて終了して完済したけれども、しばらくして事情があってまた借り入れてしまった、というパターンです。この場合も、支払余力があれば債務整理(任意整理)や個人民事再生、支払余力がないようであれば自己破産ということになるでしょう。個人民事再生や自己破産の場合、裁判所がちょっと細かくなるかもしれませんが(一度整理しているのにまたやってしまったわけですから)、できないということはありません(ただし、自己破産・免責許可をもらった後、7年以内にもう一度破産・免責しようとすると免責不許可事由に当たってしまうので、自己破産→自己破産は厳しい可能性はあります。もちろん再度借金をしてしまった事情によりますが)。

    1回借金の整理をやってるから、2回目の借金の整理ができないというわけではありません。まずは専門家にご相談ください。


    =====

     

    # by konno_jimusho2 | 2016-06-06 17:26 | 債務整理:全般